乗鞍岳

乗鞍岳の主峰・剣ヶ峰の標高2985m地点に建つ「頂上小屋」その小屋番の記録よりお伝えするのがこのサイトです。少し偏見と癖を感じられるかもしれませんがそれもすべて「乗鞍岳」愛する故と云うことでお許し下さい。
乗鞍岳の今は・・・・・     頂上への道     乗鞍岳頂上小屋     登山道の今は・・・・・2009年版     2009紅葉情報     キンキロッヂ     ご来光遥拝     スノーシューイング乗鞍岳・・・・・     花は今・・・・・     乗鞍岳の登山道は     乗鞍岳花図鑑30     乗鞍岳のライチョウ      
近況No.19/国立乗鞍青少年交流の家周辺
近況No.18/輝山コース(08.3.19)
近況No.17/位ヶ原山荘の今は(08.3.11)
近況No.16/鳥居尾根コース(08.3.12)
近況No.15/ツァーコース(08.3.11)
近況No.11/ 久手牧場(08.2.7)
近況No.12/青少年交流の家周辺(08.2.19
近況No.13/光の春の森にて:自然観察
近況No.13/光の春の森にて:白い展望
近況No.14/サルを考える集いに参加して
近況No.7/鳥居尾根コース(08.1.11)
近況No.8/ツァーコース(08.1.10)
近況No.9/位ヶ原山荘の一夜は・・・・・
近況No.10/青少年交流の家~(08.1.17)
近況No.1/07.11.19
冬の基地・位ヶ原山荘
①鳥居尾根コース
②ツァーコース
近況No.2/鳥居尾根コース(07.12.21)
近況No.3/ツァーコース(07.12.22)
近況No.4/位ヶ原山荘の今は・・・・・
近況No.5/平湯峠周辺(07.12.27)
近況No.6/冬の森にて
*近況リポート:No.1/07.11.19

11月14日に位ヶ原山荘の小屋責任者である六辻さんに同行して位ヶ原辺りまで行く予定でしたが標高
2300mからは2人では除雪もままならず一旦引き返し後日を期すことにしました。
17日の夕方迄がこの期間ではエコーラインを使える最後になるのではと判断し再度、六辻さん一行に同
行させていただきました。その時の記録の一部を近況リポートとして紹介しました。
この日は午前11時30分に位ヶ原山荘を出発し位ヶ原登山道を冬季ライチョウ調査の下見などもしなが
ら宝徳霊神バス停を経てエコーラインを歩き大雪渓の標高2700m付近に午後1時に到着しました。
途中、調査の下見のためにルートを外したり撮影に時間を使いはしましたが今季初めてのスノーシュー
イングであったこともあり夏の倍以上の時間が掛かりました。積雪量がまだ不十分で岩の間に落ち込ん
だり、樹木の枝にストックが挟まったりと言ったことも時間を要する原因になりました。肩ノ小屋バス停付
近から上部は雪もしまりスノーシューのクラポンが確実に雪面を捉え気持ちの良いハイクが楽しめました。
下山は下見を兼ねて位ヶ原山荘までエコーラインを歩きましたが、風向きの関係で雪が付いている所と
無い所が交互に出来ているため非常に歩き難い状態でした。今後の積雪で状況は好転していくのでは
と予測していますが、このコースを本来の持ち味で安全に楽しむのはクリスマスの位ヶ原山荘の開業ま
で待つのが良いのではと思いました。
◎位ヶ原登山道の記録/参考・比較のためにストックの記録から近い箇所をピックアップ
        2007年11月17日2007年2月20日

      位ヶ原へ取り付いた辺りから展望する剣ヶ峰

 

左の写真に見える樹木がすべて雪の下

標高2500m付近から展望した大黒・屋根坂の尾根下と槍・穂高

厳冬期の大黒・屋根坂尾根等の下部と槍・穂高

       エコーラインの標高2400~2200m辺り

 

2400m付近から左写真の撮影地周辺を展望

          11月17日の位ヶ原山荘正面

厳冬期の位ヶ原山荘正面