剣ヶ峰頂上への道/6月上旬の実況
6月上旬現在の乗鞍岳の主峰・剣ヶ峰への登山道の状況は写真の①から⑭の通りで、⑦⑧辺りより徐々に融雪していくと思われます。全体に雪も腐り、朝夕の冷え込む時間帯でなければ凍結も無いようです。靴は3シーズン用を履き、ストック等を持っていれば危険も少ないのでは・・・・・歩行は踏み込みをしっかりさせ、歩幅を狭めに、先行者の跡を乱さないようにして下さい。岩やハイマツ縁の足の落ち込みには注意を!注:写真は3日分を整理し、まとめています。
6月上旬現在の乗鞍岳の主峰・剣ヶ峰への登山
道の状況は写真の①から⑭の通りで、⑦⑧辺り
より徐々に融雪していくと思われます。全体に雪
も腐り、朝夕の冷え込む時間帯でなければ凍結
も無いようです。靴は3シーズン用を履き、ストッ
ク等を持っていれば危険も少ないのでは・・・・・
歩行は踏み込みをしっかりさせ、歩幅を狭めに、
先行者の跡を乱さないようにして下さい。
岩やハイマツ縁の足の落ち込みには注意を!
注:写真は3日分を整理し、まとめています。
頂上手前からの景観。右より道標、鳥居、社と続く。
①畳平の出発口。鶴ヶ池園路を通り県境広場へ。
②県境広場入り口の分岐。中央の斜めの道を進んで。
③コロナ観測所との分岐を目指して。少し疲れる辺り。
④分岐点、左方向に正面の峰を巻く。道標に注意を。
⑤雪の急斜面を3ヶ所通過。トレースを外さない様に。
⑥肩ノ小屋が見えてます。道路脇の落ち込みに注意。