乗鞍岳

乗鞍岳の主峰・剣ヶ峰の標高2985m地点に建つ「頂上小屋」その小屋番の記録よりお伝えするのがこのサイトです。少し偏見と癖を感じられるかもしれませんがそれもすべて「乗鞍岳」愛する故と云うことでお許し下さい。
乗鞍岳の今は・・・・・     頂上への道     乗鞍岳頂上小屋     登山道の今は・・・・・2009年版     2009紅葉情報     キンキロッヂ     ご来光遥拝     スノーシューイング乗鞍岳・・・・・     花は今・・・・・     乗鞍岳の登山道は     乗鞍岳花図鑑30     乗鞍岳のライチョウ      
10年5月22日実踏版
08年6月中旬版/08.6.20実踏
08年5月下旬版/08.5.27実踏
6月上旬版②
6月中旬版①案内
6月中旬版②お願い
6月中旬版③21日追補
7月上旬版①
7月上旬版②(07.7.12)
8月上旬版①
8月上旬版②
10月下旬版①(07.10.26)
10月下旬版②
6月中旬版②お願い

乗鞍岳の主峰・剣ヶ峰への登山をご計画されている方々に写真を添えて2,3のご注意と言うよりもお願いを
させていただきます。せっかくの楽しい乗鞍岳登山に何かあっては誰もが困りますので・・・・・
現況では頂上小屋の小屋番をしている私も作業できる時に登頂しているだけですし、肩ノ小屋のスタッフも
これからといったところ、パトロールも岐阜県の環境パトロールが2人いるだけで、対応は困難でしょう。
「安全に!確実に!」を最優先されること、くれぐれもお願いします。
①登山道について
朝日岳への急登は避けてください。写真Aの右斜めより黒くなった箇所からBの様に乗降されている方を見
かけますが非常に危険ですし、歩き難いです。雪の残るこの時期しか立ち入れない場所で興味をもたれる
のは解らないでもありませんが・・・・・

 

               A

B

 
②頂上小屋付近には近づかないでください
頂上へは分岐点から今暫くの期間は右ルートを登下山されるようお願いします。写真Aの残雪部を通られ
て頂上小屋の屋根を歩いていかれる方がいますが、13日より屋根周辺に融雪を促進するためにU字溝を
写真Bの様に掘っています。嵌まり込むと抜けられない箇所もあります。

 

                                          A

B

 
③小屋正面は危険です
小屋の正面側は除雪した雪で斜面が安定していません。