乗鞍岳で見られる鳥・獣・蝶
ライチョウのように乗鞍岳の標高2500m以上の高山帯にいつも生息しているのではなく、山麓や冬は暖地
に生息し折々に高山帯を訪れる鳥・獣・蝶が見られます。
鳥類では 他にカヤクグリ、イワツバメ、 アマツバメ、が夏場に多くイ ヌワシ、クマタカ等の猛禽類 も時々観察できます。 | 
イワヒバリは各所で見られます | 
ホシガラスは8月末から多く見られます |
哺乳類では 他にライチョウの天敵である オコジョやキツネが生息、頂 上付近ではネズミやイタチの 仲間も観察できます。 | 
鶴ヶ池園路を散歩するツキノワグマ | 
春先にはピークに立つ姿があります |
蝶類では 他にコヒオドシ、シータテハな どが観察できますがいろいろ な蝶が夏には涼を求め乗鞍 を訪れます。 高山蝶の仲間では左写真のクモマベニヒカゲ の他にはミヤマモンキチョウがいます。 | 
クモマベニヒカゲ | 
クジャクチョウ |