乗鞍岳

乗鞍岳の主峰・剣ヶ峰の標高2985m地点に建つ「頂上小屋」その小屋番の記録よりお伝えするのがこのサイトです。少し偏見と癖を感じられるかもしれませんがそれもすべて「乗鞍岳」愛する故と云うことでお許し下さい。
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10年5月22日実踏版
08年6月中旬版/08.6.20実踏
08年5月下旬版/08.5.27実踏
6月上旬版②
6月中旬版①案内
6月中旬版②お願い
6月中旬版③21日追補
7月上旬版①
7月上旬版②(07.7.12)
8月上旬版①
8月上旬版②
10月下旬版①(07.10.26)
10月下旬版②
2010年5月21日の記録より/お願い!今シーズンは頂上からの下山の際にシリソリを持参し
シリセードで朝日岳の斜面を下る方を多く見ますが、滑降方向の下に登山者がいないか充分に
確認されたうえで、お勧めはしませんが行ってください。22日も危険な場面を何度も見ました。

剣ヶ峰頂上への道/5月22日実踏

畳平から剣ヶ峰に向かうと肩ノ小屋①とコロナ

測所の分岐に到着しますが、ここで迷ってコロナ

方向のピークに向かったり、この切り通しが見つ

からず引き返す方を見うけます。眼下にエコーラ

インの路面が見える所まで進まれ左前方に剣ヶ

峰のピークと足元を確認した後、その後の行動

を決めてください。ガスが濃かったり強風の場合

は無理を為さらず次回を期してください。

肩ノ小屋の登山口②から先は朝日岳の鞍部迄

全面着雪で、鞍部からはおおよそ頂上までの間

夏道が現れいます。但し23日の降雪で状況が

少し変化したことも考えれます。頂上小屋から先

は⑥のように雪がついていますが足抜きと滑

にはご注意下さい。

①急斜面の通行が続きますのでご注意ください

②道標から先は雪の斜面が朝日岳の鞍部まで

 

③朝日岳の斜面の中間あたりから上を見たところです

④蚕玉岳の道標越しに剣ヶ峰頂上を望んで

 

⑤小屋の上から頂上を見上げたところ