標高1850mの三本滝ゲートから始まる乗鞍エコーラインは
乗鞍岳の山肌を縫うようにカーブが標高2702mの畳平まで続いて行きます。
正式な開業が乗鞍スカイラインより45日遅く、毎年7月1日からです。
乗鞍エコーラインは何といっても紅葉の時期です。
剣ヶ峰から大雪渓の間に流れる数本の谷沿いのナナカマドの紅葉から始まり
ダケカンバの黄葉、カエデ類の紅葉と錦秋を織り成し
乗鞍高原へと標高を下げて行く景観は見飽きることのないものです。
また、乗鞍エコーラインで運行されている松電のシャトルバスは
途中に摩利支天、冷泉小屋、位ヶ原山荘等のバス停留所を設置しているので
体や時間、状況に合わせて徒歩で楽しむこもできます。
乗鞍エコーラインの利用について
利用時間/7・8・9月は6:00~18:00
10月は7:00~18:00
注:①松電バスによる春スキーバスは今年も5月5日より1日1往復で位ヶ原山荘まで運行されています。(要問合せ)
②松電バスによるご来光バスは7月1日より今年も運行される予定です。(要問合せ)
シャトルバスは乗鞍高原の観光センター、休暇村等のバス停から乗車
無料駐車場は観光センター他各所にあり
 位ヶ原付近で6月下旬から見られるミネザクラ | 
盛夏の頃の位ヶ原 | 
冷泉小屋付近で見られるゴゼンタチバナ |