畳平のバスターミナルより約30分で肩ノ小屋<上り60分、下り40分>剣ヶ峰頂上
コロナ観測所の建つ摩利支天岳に行く道との分岐点までは3ルートあります。
①料金小屋から鶴ヶ池園路を経て県境広場を右に作業道を
②バスターミナル横手からお花畑に降り、横断して不消ヶ池手前から作業道へ
③県境広場から富士見岳のピークを縦走して作業道へ
分岐点からは大雪渓、剣ヶ峰を左に見て数分で肩ノ小屋に到着します。
休憩を兼ねてスタッフの方にいろいろ聞いて下さい。
誰からも親切なアドバイスが返ってきますので参考になると思います。
ここで、最後のトイレ、体調チェック、天候確認等を済ませ
登山口から30分ほどは石混じりのザレた砂道の急坂(下山時の転倒に注意!)を行きます。
石畳のジグザグを登れば朝日岳と蚕玉岳の鞍部に到着、眼下には
日本第2の高さにある権現池、白山が展望できます。
蚕玉岳の頂上広場から剣ヶ峰の様相を観察して稜線を行くこと15分程で
2006年秋に新しく建立されて鳥居をくぐり
標高3026mの剣ヶ峰頂上に到達。
頂上には背中合わせに乗鞍本宮奥宮と朝日権現の祠と一等三角点があります。
360度に広がるパノラマの景観は雄大無比と自慢できます。
安全と周辺の自然保護のためにも必ず決められた緑のロープ内を歩行して下さい。
 登山者で賑う肩ノ小屋前の広場 | 
ザレた急坂、下山時には注意! | 
乗鞍本宮奥宮と鳥居が建つ頂上 |