国道158号線から標高1684mの平湯峠へ、監視員の立つゲートを通過した時点から
自動車で登れる日本最高点の鶴ヶ池駐車場まで続く
14.4kmの乗鞍スカイラインが始まります。
乗鞍スカイラインの道路的な特徴は直線とカーブが組み合わさり
車窓の展望がダイナミックに変化していく点にあります。
また、自然観察の視点からは本州中央の標準的な植生の垂直分布が
車窓から観察できる素晴しさがあります。
北アルプスの峻峰や高山の町並みが変化する植生と共に
マイカー規制後は運転に気を使うことなく楽しめます。
乗鞍スカイラインの利用について
利用時間/5・6・10月は7:00~18:00
7・8・9月は3:30~18:00 シャトルバスはほおのき平、平湯バスターミナルから乗車
駐車場はほおのき駐車場は無料、平湯アカンダナ駐車場は500円が必要
 9km付近で見られるキバナノコマノツメ | 
盛夏の頃の桔梗ヶ原から | 
12km付近で見られるチシマギキョウ |